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黒ずみは、ゴシゴシ擦らずにケアする

肘や膝、くるぶしなどが黒ずんでくると、物凄く気になりますよね。
出来るなら、薄着になる春先を前になんとかしたいもの。
冬の間に頑張ろうって、ついゴシゴシ擦って洗ったり、ピーリング剤を繰り返して使ったりしがちです。
肘や膝、踝など関節の皮膚は、殆どが角質だと言われて、悪者扱いされていますよね。

 

でも、ちょっと、抓んでみれば分かると思いますけど、ここの皮膚って、物凄く薄いんです。
そんな薄い皮膚を何度も擦ったり表面を剥いだりするのを、繰り返していて良いわけがありませんよね。摩擦で余計な刺激を与えてしまって、黒ずみが悪化するだけです。
こういう場所に出来た黒ずみのケアは、保湿とマッサージで気長に勝負するのが大事なんです。

 

黒ずみケア用のクリームがあればベストですけど、手持ちのスキンケア用品でも充分です。
角質にはクリームだけという人も多いと思いますけど、顔と同じようにたっぷりの化粧水で潤いを与えてから乳液やクリームなどを付けるだけです。

 

皮膚が薄い分、潤いをたくわえる機能も低くなるので、顔のケアよりも念入りにし無くてはダメなんです。
そのうえ、こういう関節部分の皮膚は、他の場所に比べてターンオーバーの周期が長いということにも要注意です。
短期決戦を望まない方が無難です。