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手の指先にもできる?!肌荒れと黒ずみの恐怖

黒ずみ、というと体の至る所、負荷の多い場所にできるものという一般認識があります。
お尻や膝・ひじ、両わきや女性の乳首など、デリケートかつ負担や摩擦の大きい部分にできてしまうのですね。

 

これはダメージのせいで肌が荒れ、傷んだ部分において新陳代謝で適切な老廃物の排出ができにくくなっていくことから、肌の内側に色素の沈着が起こってしまうという現象です。
改善するためには、黒ずみ専用のケアクリームなどを使用する他、肌にかかっている直接のダメージを軽減することが必須です。

 

黒ずみは、このように肌ダメージがあれば、意外な部分にも表れるので注意が必要です。私は数年前、冬の手荒れがひどかった際、ひび割れた部分に黒ずみが起こっているのを発見して狼狽しました。

 

あかぎれ、ひびなどは真皮まで到達している肌ダメージなので、ここの回復機能が遅れて老廃物などが沈着してしまうのも無理はありません。
つまりそれだけ手荒れのダメージがひどかったということです。

 

手荒れクリームだけでは物足りず、リップバウムを患部に塗ることでようやく傷口はふさがりましたが、数か月ほどはその部分がどす黒い感じでした。
どこの部分であれ、肌荒れと黒ずみには要注意です。